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「アクタージュ」ジャンプの連載は打ち切り?漫画絶版の可能性も!

少年ジャンプ編集部より『アクタージュ act-age』連載終了の発表がありました。

週刊少年ジャンプの人気漫画「アクタージュ(act-age)」の原作者担当の:松木達哉容疑者(29)ペンネーム:マツキタツヤが10代女性へのわいせつ行為の疑いで逮捕されたとニュースが流れ、ファンらから悲鳴が上がっています。

発表によると、松木容疑者は6月18日午後8時頃、中野区の路上で、徒歩で帰宅中だった女子中学生の胸を、自転車で追い抜きざまに触った疑い。容疑を認めている。

事件の約1時間後、約2キロ離れた路上で、別の10歳代の少女が自転車の男に体を触られる被害に遭った。付近の防犯カメラに松木容疑者と似た男が映っていることから、中野署が関連を調べている。

松木容疑者は、「おおむね、間違い有りません」と容疑を認めている模様です。

 

少年ジャンプですから、児童へのわいせつ行為というのは批判が厳しそうですね。

アニメ化や舞台化も決まっていた人気作品。

原作者の不祥事で「アクタージュ」の連載は打ち切りとなってしまうのか?絶版の可能性はあるのか、調査しました。

絶版の可能性を考えると、今のうちにコミックスを読んでおいたほうが良いかもしれませんね。

 



アクタージュ打ち切り?ジャンプ編集部の対応

今のところ、少年ジャンプ編集部は以下のような対応がなされています。

適切な処理がどの様になるのか、心配ですね。。。

※追記

少年ジャンプ編集部より『アクタージュ act-age』連載終了の発表がありました。

 

 

アクタージュ打ち切り?過去の例

週刊少年ジャンプで連載中の漫画では、過去にも作者が不祥事を起こして逮捕され、連載が打ち切りとなった作品がありました。

「世紀末リーダー伝たけし!」の作者:島袋光年氏です。

このときは、「世紀末リーダー伝たけし!」の連載は打ち切りとなりましたので、

「アクタージュ」も打ち切りの可能性が十分にあります。

 

 



 

「アクタージュ」原作:松木達哉 作画:宇佐崎しろ

アクタージュ」の作者は、松木達哉さん(マツキタツヤさん)が原作者で、作画は別の方で、宇佐崎しろさんが担当されています。

原作と作画が別だということを考慮して、打ち切り以外の連載の可能性があるかも?何らかの形で復活を希望する声もあります。

 

 



 

舞台『アクタージュ act-age ~銀河鉄道の夜~』

また、「アクタージュの」舞台も予定されており、オーディションの真っ最中でした。

㈱ホリプロは事実関係を確認後、改めて報告するとしています。

 

「アクタージュ」ジャンプの連載は打ち切り?漫画絶版の可能性まとめ

いかがでしたでしょうか?

原作者の不祥事で「アクタージュ」の連載は打ち切りとなってしまうのか?

絶版の可能性はあるのか、調査したまとめです。

アニメ化や舞台化も決まっていた人気作品だけに、連載の継続を望む声もありますが、被害者の方への配慮や、過去の例から見ても「打ち切り」の可能性は高そうです。

ただ、原作者のマツキタツヤ氏の不祥事ですので、作画:宇佐崎しろさんには罪はありません。

連載打ち切りを望まない声も一部では懇願されています。

続報を待ちましょう。

最後までお読み下さりありがとうございます(´・ω・`)



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