FX ビジネス

FXの法人化を実際にやってみる②



FXの法人化 合同会社か株式会社か?株式会社で設立に決定!

まずは事前調査。合同会社か株式会社かどちらかか決めないといけない。

法人口座を銀行で作ること、さらに、FX口座を銀行で作らないといけない。

銀行の法人口座は最悪はネット銀行などでもよいかもしれない。ゆうちょ銀行は審査が厳しい様子が記載されている。

合同会社か株式会社は、最初は合同会社と思っていたが、よくよく勉強すると合同会社で資本金が少ないと口座が開設されないというトラブルがある様子。株式会社で資本金300万円以上、出来れば固定電話をつける方がよい、ホームページまで作成されているとさらによいようだ。

さらに基本的事項として、個人としてその人が口座を作って、取引履歴があるというのが大前提としてある。個人の職場は、法人に変更しておかないと落ちてしまう可能性あり。

などなど、法人化としてしないといけないことがたくさんある。

個人的にはFXだけではなく、事業拡大して不動産投資、他の物を販売していきたいので、株式会社を検討する。

FX法人化の実際!会社名を決定、定款づくりを開始

会社作りはネットで依頼もたくさん出来るので、ネットを参考に、定款づくりと会社名を考える。

会社名は、画数も影響あるようなので、好きな言葉とイメージ、画数を考慮して数日考えて、何とか気に入ったものが出来る。ある程度まとまったので、さっそく法人印を依頼。金額3万円。

さて、ここで一旦、税理士に相談しようと思ってきた。法人になったら経理の問題が出てきた。

FXの法人化の実際 設立前に税理士に相談へ 顧問税理士を依頼する

自宅開業なので、自宅家賃を計上できる?自家用車を社用車に出来る?家の玄関を舗装し直したいけど、経費で計上できる?テレビ購入したい、パソコンももう一台欲しい・・・・等々。出来るなら経費でたくさん計上したいが、初めてなのでどこまでOKなのか分からない状態。適当にやって、税務調査が入る羽目になるのは嫌だ。

自分で何とか出来るものかと簿記も全く知らない私は、ネット検索し、動画も数個見てみたが、全く理解不能。法人の申告は自分では無理だと思い、早い段階で一度相談しておかねばと思ってきた。さらに個人事業主として働いている本業との兼ね合いもあり、それと合わせて会社設立??がよい可能性もあり、どう折り合いをつけていけばよいのか分からず専門家に相談に行くことにした。

税理士さんは近くて相談しやすい人にした方がよい。早速、問い合わせ、メールでやり取りしてアポイントを取る。税理士さんは忙しい様子で、平日は不可で、祝日の16時からの面談となる。個人事業の確定申告と、FXの取引履歴を持参するように伝えられる。相談料は1時間5500円とのこと。ただし、契約したら顧問料に合算してくれる様子。

さて、次は税理士に相談に行く!!の報告です。こちらのサイトでもFXを詳しく解説してますよ。



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