FXで副業のすすめ 副業で1000万円儲けた方法!MAYUさんにインタビュー

いつか億万長者になりたい、そう願っている人も多いと思う。「金持ち父さん、貧乏父さん」の本を読んだこともある人も多いと思うが、投資の道に入るきっかけになったのはその本だったと語るのはMAYUさん、30歳女性である。
投資は平凡な会社員が金持ちになる近道だ、しかし、実際はそう上手くいかない人が多いのも事実である。

投資の世界で勝つための道のりは、やはり壮絶だ。一筋縄ではいかない。もがきながら這いつくばった人間だけが、この世界で莫大な利益を得られる市場ではないかと思っている。



現役FXトレーダーMAYUさんにインタビュー

MAYUさん、30歳女性は、副業でFXをしている。昼間は普通の会社員なのだ。仕事をしながら、年間でFXで1000万円の利益を出している。それなら、日中はポジションの確認をしたり、チャートを見たりと忙しいのかと思いきや、そうではない。朝の15分ほどチャートを見てトレードをしている、それだけなのだ。

そんなMAYUさんに、どのようにしてトレードをしているのか聞いてみた。

MAYUさんのFXの手法とは

チャートを見るのは、朝一の確認だけです。エクセルで管理をしてます。今日は売りか、買いか、エクセルが教える通りにエントリーしてます。基本的に日足の手法なので、朝一の確認をしたら、その日は何もしません。日によってはドテンのサインが入ったりしますので、そのサイン通りに逆指値を変えてます。エントリーしたら、2週間以上入りっぱなしもあります。

エントリーの仕組みは分かったが、なぜエクセルで管理をしているのだろうか?

お姉さんお姉さん

なぜエクセルで管理をしているのですか?

MAYUさん:エクセルで管理をすることで、感情でのトレードがなくなりました。この辺で買いだろう、この辺で売りだろうなんて、値ごろ感もあって、人間の感情、思いがどうしても働いてしまいます。例えば、140.00を超えていない相場が続いていると、この辺で下がるだろうと考えて売りを出してします。でも、相場はいつどうなるか分からない世界、絶対はないんです。一度この辺で大きな痛手を被っていると、取り返してやろうと人間は剥きになりやすい。でもエクセルなら機械通り、計算通りに教えてくれます。その通りにやった方が、結果的には勝てているので自分には合っているんですね。

お姉さんお姉さん

エクセルの計算式には、何のテクニカルを入れてますか?

MAYUさん:テクニカルは、MACDを入れてます。日足ですが、もう少し短い時間足を使って、日足でトレードしてます。年間では2000~3000pipsといった程度の利益です。

2000~3000pipsは短い時間足でスキャルをしている人にしたら、なんだそのぐらいかという利益ですが、私にとっては十分な利益です。

お姉さんお姉さん

3000pipsだと、10万通貨だとどのぐらいの利益になるんですか?

MAYUさん:FXの計算式は、簡単に言うと、「pips×万通貨数×100=利益」となります。

3000pipsだと、10万通貨で 3000×10×100=3,000,000円 となり、300万円の利益です。(1万通貨に最低5万円ほどの入金が必要)

私の場合は、50万通貨を運用してますので、3000×50×100=1500万円の利益となります。

お姉さんお姉さん

そんなに儲かるのなら、私もすぐにFXを始めてみたいです

MAYUさん:ここですぐにFXを始めるのはやめましょう。FXは儲けるのも簡単ですが、同じ位簡単にお金も失うリスクもあります。正しい方法をしっかり学んで、確実に勝っていける、儲けられると分かってからトレードしないといけません。

お姉さんお姉さん

しっかり勉強をしてからでないとダメなんですね。どうしてでしょうか?

MAYUさん:私もFXで最初の1年目は大金を失いました。800万円入金して、2か月後には400万円を失っていたんです。800万円は全財産だったので、必死でした。

お姉さんお姉さん

そこからどうやって復活したのですか?

MAYUさん:トレードを辞めて、ひたすら手法の勉強をしました。そしてこれなら確実に勝てるという手法で少額から再スタートしました。勝てるようになってきましたが、今度はメンタルの弱さに苦しみました。

お姉さんお姉さん

メンタルというと、精神力ですか?どういうことですか?

MAYUさん:大きなポジションを扱うと、1回のトレードで300万円儲けて、でも次のトレードには100万円失ってというのを繰り返します。大きなお金の流れに気持ちがついていかずに、勝てる相場でもこのぐらいで十分という心理が働いて、最大限に利益を伸ばせなかったのです。

FXの世界は奥が深いですね。MAYUさんへのインタビューはまだまだ続きます。記事アップまでしばらくお待ちください。