2020年箱根駅伝をとことん楽しむ!山の神は誰?優勝候補の大学の監督と注目選手まとめ

正月名物、箱根駅伝を楽しく見るために!

日本の正月に欠かせないものって、みなさんもあることでしょう。

初詣に、初日の出は、確実ですが、やはり、正月の2日3日で外せないのが、大学対抗、箱根駅伝では、ありませんか!?

箱根は現在、2019年10月の台風19号の影響で箱根登山鉄道が、年内の復旧は難しく、国道1号線にも今でも、水が流れ出ている状況です。

箱根を元気づけるためにも、この正月名物の箱根駅伝を盛り上げるしかないでしょう!



◇2020年シード校の中で、注目の大学はどこになるのか!?

 

2019年の箱根駅伝で10位まで入っているシード校って意外と忘れちゃいますよね。

おさらいという形でシード校を紹介していきましょう。

1.東海大学
2.青山学院大学
3.東洋大学
4.駒澤大学
5.帝京大学
6.法政大学
7.國學院大學
8.順天堂大学
9.拓殖大学
10中央学院大学
となっています。

今回注目するのは、箱根駅伝の前哨戦ともいえる、全日本大学駅伝です。

2019年11月3日に行われた結果は
1. 東海大
2. 青山学院大学
3. 駒澤大学
4. 東京国際大学(箱根駅伝予選会突破)
5. 東洋大学
6. 早稲田大学 (箱根駅伝予選会突破)
7. 國學院大學
8. 帝京大学
9. 順天堂大学
10. 中央学院大学
となっています。

2019年の箱根駅伝の勢いが続いているかのように、東海大学と青山学院の強さが目立ちます。

全日本大学駅伝で10位以内で箱根駅伝のシード校は8大学が入っている点です。

総合的に考えて、東海大学が、箱根駅伝でも実力を発揮しそうな予感がありますね。

ただ、注目する大学は東海大学ではなく、國學院大學なのです。

たしか、駒澤大学と合同で練習をしていることから、かなりの底上げがあるのでは、と感じられます。

箱根駅伝のシード校で注目は、國學院大學に注目してみるのもありでしょう。

優勝候補は、東海大を筆頭に青山学院・東洋大学・駒澤大学が中心というのは間違いありません。



◇優勝候補の大学の監督と注目選手は?

箱根駅伝の優勝候補は、全日本大学駅伝を制している、東海大学です。

東海大学の監督;両角 速(もろずみ はやし)監督です。
注目選手;4年生の湯沢 瞬選手 

青山学院の監督:原 晋(はら すすむ)監督です。
注目選手:3年生の田 圭太選手

東洋大学の監督:酒井俊幸(さかい としゆき)監督
注目選手:4年生の相澤 晃選手

駒澤大学の監督:大八木 弘明(おおやぎ ひろあき)監督
注目選手:1年生の田澤 廉選手

他にもたくさんの注目選手がいますが、特に目立っている選手の名前だけですけど、紹介しました。

◇予選会から本戦への参加注目校は!?


2019年10月に行われた箱根駅伝の予選会を突破したのは、

1. 東京国際大学
2. 神奈川大学
3. 日本体育大学
4. 明治大学
5. 創価大学
6. 筑波大学
7. 日本大学
8. 国士舘大学
9. 早稲田大学
10. 中央大学

この10校ですが、全日本大学駅伝で、東京国際大学が4位・早稲田大学が6位と着実に粘りと速さを兼ね備えた感じがうかがえます。

この2校はもしかすると、シード入りする可能性も見えているのではないでしょうか。



◇箱根駅伝の最難関の5区、2020年の山の神になれる選手はいるのか!?

今までの中でも、一番記憶に残っている山の神は東洋大学の柏原竜二選手でしょう。

2008年から2011年の4年間を5区専門で、1年生の時に47秒も縮める区間賞を樹立しています。

2020年箱根駅伝の山の神候補になる選手はいるのでしょうか?

2019年の箱根駅伝の5区を走った選手が有力候補として考えていいでしょう。

青山学院大学:4年生の竹内尚人選手
東洋大学:3年生の田中龍誠選手
法政大学:4年生の青木涼真選手

の3人に注目が集まるのは必至でしょう。

小田原中継所から高低差860mを上りさらに、タイムとの競争になるわけですから、強靭な心肺能力が要求されるコースだけに、この3人が2019年大会よりも好成績を残せるかで、往路優勝だけでなく、総合優勝も見えてくるのでは、ないでしょうか。

◇「まとめ」

箱根駅伝を楽しく見るために、注目選手や新たな山の神候補などを紹介してきました。

今年の台風19号の影響で、箱根の山は大変な事態になっています。

観光業がメインな地域だけに、この箱根駅伝で復活をしたいところでしょう。

注目選手も各大学でいますから、花の2区と山の5区を走る選手に注目してみてくださいね。