2019年10月15日に慶応大学から突如として、アメフト部の無期限での活動自粛が発表されました。
2018年3月に同じアメフトの日大が、不正タックル問題で、悪い印象を世間に広めてしまったことで、日本のアメフトの立場が危うくなっています。

また、慶応大学生による事件も2016年ごろから報道されることもあることから、慶応大学サイドの対応の甘さも見えるのが、非難の対象にもなっているので、今回もかなりの批判が集中することも考えられます。



不適切な行為とは、何をした!?

2019年10月15日に突如とした慶応大学からのアメフト部の処分が発表されました。
内容については、プライバシーに関わることから、内容を発表することができません。
という内容の物です。

ここ最近の慶応大学がらみの不祥事というと、異性関係によるものがほとんどで、今回のアメフト部による不適切な行為も、それに該当しているのでは?という事になれば、またも慶大による異性がらみによる不祥事になります。

今回のアメフト部の不祥事が起きたのは、2019年8月の夏合宿の最中の出来事であることがわかっています。

不祥事の内容は、合宿先の女性風呂を複数の慶応アメフト部のメンバーが盗撮行為を行ったことです。
被害にあわれた、女性の人数は、最低でも2桁にも上ることも報道されています。

すでに、今回の不祥事に関わった、慶大アメフト部員は退部になっているようです。



慶応大学サイドは、今回の不祥事を警察に被害届を出さない方向性のようで、処分の甘さに、批判が集中しそうな気配もあります。




今回の慶大アメフト部の不祥事に対するネット上での反応は!?

ここ最近、慶応大学の学生による、異性問題で大学サイドの処分の甘さが非難されているだけに、今回の慶大アメフト部の盗撮問題についてネット上でも、かなりの反応があるようです。

「その部員が成人しているなら、ちゃんと社会的制裁を受けるべき」
「中途半端な発表で、隠ぺい体質が暴露されたものと判断されている」
「また慶応、何をやったのか想像が付きます」

などと、過去の事件がすべて、異性問題がらみという事と、慶応大学の処分の甘さと隠ぺい体質に非難が集中しています。




最近の慶大生による事件

今回の慶大アメフト部による盗撮問題以外にも、慶大生による事件が毎年のように報道されています。

2016年 ミス慶応コンテスト運営団体の広告研究会メンバーによる集団暴行事件
2018年 ミスター慶応コンテストに出場経験を持つ学生が暴行と窃盗容疑で5回も逮捕
2018年 慶大生が痴漢と電車運行を妨害したという事で逮捕

毎年のように異性がらみの事件が頻発していることがお判りでしょう。

まじめな学生にとっては、なんてことをしてくれたんだ!と言いたい気分でしょうね。


【まとめ】

慶大アメフト部の無期限活動自粛、複数部員による不適切な行為とは?について紹介してきました。

慶大アメフト部は秋季大会の優勝を狙える位置にいただけに、アメフトファンにとっては残念な問題となってしまいました。

大学側の隠ぺい体質も更に、この問題に対して輪をかけることになってしまい、結果として、毎年のように慶大生による事件への対応の甘さも非難されることに。

被害女性はアメフト部の女性スタッフのようですが、慶大アメフト部の上層部の認識の甘さや、アメフト部員たちのモラルの低下が、今回の問題を引き起こしたのでは?と考えられます。