アニメ「鬼滅の刃」炭治郎のキャラにハマる!好きなシーンを集めました!無料動画の視聴方法も解説!

鬼滅の刃がアニメ放送終了!最終回を迎えて寂しいし、次の話の展開が気になる中…終わってしまいました!
これから次の任務っていう時にフラグだけ残す形で終了…しかし、続きは劇場版でとのことなので、ぐっとこらえて待機ですね。

この記事では、劇場版に向けて気になるシーンや私の好きなキャラや場面の紹介をしていきます。

written by:sino



鬼滅の刃はなぜハマる?魅力的なキャラや展開…音楽や見せ方がうまい

珍しい努力型の主人公と個性が強すぎるキャラたち

鬼滅の刃にドハマりした私。次回が楽しみでたまりませんでした。
その理由の一つはキャラクターの濃さにあります。
主人公である炭治郎(たんじろう)のキャラ。彼は最近のアニメでは珍しい努力型です。

最近のアニメは、はじめから最強の設定が多い中、鬼滅の刃では一心に努力しまくる描写が印象的でした。

炭治郎はとにかく「頑張る子」。
長男だから頑張るんだ!頑張れ炭治郎!頑張れ!と自分で自分を奮い立たせるシーンも数多くありました。
でもそれが嫌にはうつりません。真面目で優しいお兄ちゃんで頑張り屋の炭治郎をコミカルに描いています。

まわりのキャラクターも個性豊かすぎて驚きの連続。臆病ですぐに逃げ出そうとする善逸(ぜんいつ)は気を失ってから強さを発揮します。イノシシの被り物をした伊之助(いのすけ)は素顔は整った顔立ちなのに豪快すぎる性格です。

そんな魅力あふれるキャラ、が鬼滅の刃を形作っています。

見せ方や音楽も魅力的

オープニングの音楽も良くて、耳にものこりますし、カッコイイ曲はアニメを盛り上げてくれます。
作画崩壊…なんてものもなく、絵がとてもキレイ。
カメラワークも映画さながら、バトルシーンの張り詰めた緊張感、圧巻の戦闘シーンは手に汗にぎります。見せ方がうまいんですよね。
19話ヒノカミの話の中の戦闘シーンは特に動きに迫力と臨場感があります。またイラストもとてもキレイで…思い返してみてもじーんときてしまいますね。



鬼滅の刃、アニメで好きなシーン

鬼滅の刃(アニメ版)で好きなシーンを集めました!

鬼の最後、悲しい情景と炭治郎の優しさ

【第10話】

任務のたびに手ごわい鬼を退治する炭治郎。戦闘中は血気盛んにつっこみます。
必死に鬼を追い込み、とどめをさす。

そんな鬼が死ぬ時、彼らが鬼となった背景が語られることが多いです。
元は人間であった鬼、最後にそのころを思い出し、悲しい言葉で語られます。

報われない哀しみ。鬼になると人間のころを忘れて人を食らってしまう。
鬼になれば元に戻す方法はありません。殺されるしかない鬼の悲しい現実。

しかし、決まってその死の瞬間を炭治郎はじっと見つめ、優しく言葉をかけるのです。10話では、鬼が最後に手まりを欲しがるシーンがありました。ボロボロの体でしたが、炭治郎はそっと手まりを鬼のそばに置いてあげます。

ただ、殺す対象というだけではない炭治郎の優しさがにじみ出る瞬間です。

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善逸の弱腰と本来の実力のギャップがすごい

【第13話】

善逸は、めちゃくちゃ気弱です。
戦いから全力で逃げたい!という性格。
自分はめちゃくちゃ弱いと豪語しており、偶然の積み重ねで今まで生き残ってきたと思い込んでいます。

【13話】では、とある屋敷で鬼により閉じ込められてしまいます。そこで善逸は、子供と共に彷徨います。
しかし、善逸は子供の背に隠れ、ビクビク震えながら屋敷を歩くのでした。

その後、鬼と出会ってしまい、恐怖で叫びだし、善逸は失神。目を覚まさないまま、体だけは起き上がります。
しかし、意識はなし。

ところが、途端にガラリと雰囲気が代わり、剣を手に取り、鬼を退治しだすのでした。
結果は見事勝利し、子供もあっけにとられます。
その後、意識の戻った善逸でしたがその鬼を倒した自覚はありません。
目の前の子供が倒してくれたと思い込むのでした。

本当はめちゃくちゃ強いのに無自覚に戦う善逸。いつ自覚するのか楽しみになりますね。

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劇場版でフラグ回収はされるのか?!気になるシーンはココ!

アニメで気になったセリフを紹介します。
最終回を迎えましたが、まだまだアニメでは語られなかったものがあり、気になっています。

とあるシーンを見て、もしかして煉獄さん死ぬんじゃないかっていう危惧があったり・・・。気のせいであれ。

ちなみに私は原作は読んでおりません。

以下では、アニメを見た私の感想や予想を語っています。

ヒノカミ神楽とは何?父は何者なのか?

【第20話】

アニメでの一番の謎はピンチに陥った炭治郎が使った技です。
20話で、「ヒノカミ神楽」を使った技「火の呼吸」。これは、父のことを思い出し繰り出したものでした。
父親は体が弱く病気で亡くなっています。
父は、どのような人物なのか。そして火の呼吸とはなんなのか炭治郎も詳しくしりません。

火の呼吸に詳しいと思われるのが炎柱である煉獄という人物。
この煉獄が劇場版での重要人物となるようですので、おそらくヒノカミ神楽や火の呼吸について解明されるのではないかと思われます。

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煉獄の死を予感させる2人の会話

【第24話】

24話で、次の任務へと向かう煉獄に胡蝶が「お気をつけて」と呟くシーン。
ただ身を案じているだけなのか、わざわざこのシーンが描かれた背景に勘ぐってしまいます。
まさか死なないよね?
次の任務が描かれるという予告のような意味なのかもしれませんし、煉獄の身に何かが起こるという意味かもしれません。

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最後に

鬼滅の刃は本当面白くて、ハマってしまった私です。炭治郎はとても優しい。
でも優しいだけではない芯のある「強さ」を秘めています。

炭治郎の生きざま、そして鬼になってしまった妹、ねづこは元に戻るのか…
シリアスな設定や展開なのにコミカルに描かれていてるシーンも多く、引き込まれてしまいます。
まわりの濃すぎるキャラクターの今後も気になりますし、次々おこる展開に期待が高まります。