教場2 伊藤健太郎の出演は絶望的!すでに撮影済みだったが撮り直しへ

教場2が2021年の1月3日、4日の夜9時から二夜連続にて放送されることが決まりました。

そんな中、SNSでは伊藤健太郎さんは出演するのかと気になっている人が多かったと思いますが、伊藤健太郎さんの逮捕を受けて、フジテレビ社長の発言や、伊藤さんのシーンはすでに撮影済みだったという情報もでてきています。そんなところを詳細に調べてみました。
今回のキャストについての情報はこちらの記事に載せてますので、こちらもチェックしてみてください。



フジ社長 伊藤健太郎へ「猛省を促したい」伊藤健太郎のシーンは撮り直し?

フジテレビの遠藤社長は10月30日に行われた定例の記者会見で、俳優の伊藤健太郎さんが逮捕された件を報道陣に聞かれると「詳細な情報は分かりませんが、事故も問題ですし、現場から立ち去ったということが事実であれば、人として非常に大きな問題だったと思います」と苦言と言える発言をしました。

その上で、教場2の第2弾が放送されるので期待しているとも語りました。すでに伊藤健太郎さんの出演シーンは撮り終えていたという情報もありますが、キャストについて質問が及ぶと、「発表された以外は申し上げることはない」と語り、伊藤健太郎さんの出演は事実上なくなったことになりました。

教場2 伊藤健太郎の前回での出演シーンはどんな感じだったのか?

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2020年の新春SPの1月5日後編に伊藤健太郎さんが「教場」に出演して、話題をよびましたね。

見逃したーという方も多いと思います。なぜなら、伊藤健太郎さんの教場の出演時間は1秒だったのです。

ラストの方のワンシーンだけ出ています。このワンシーンの出方に、今回のSPで再出演するのではと、期待が膨らんでいるようでした。

伊藤健太郎さんは、主要キャスト陣が演じた198期の生徒たちが卒業したあとの199期の生徒の一人としてラストシーンに出演しています。同じく上白石萌歌さんも199期生としてワンシーンだけ出ています。

木村拓哉さんと伊藤健太郎さんは、対談でこの時の撮影を振り返っています。

そのシーンは、木村演じる風間が、新たに自身の教場に迎えた199期の生徒たちを前に、自己紹介をして授業を始める瞬間。ワンシーンのみの出演でしたが、2つ返事でこのオファーを伊藤健太郎さんは受けたようです。伊藤健太郎さんは木村拓哉さんの大ファンみたいです。同じブランドのネックレスをつけていることでも有名です。

実際に放送されたのはワンシーンだったのですが、なんとこの撮影で木村拓哉さんのアドリブが入り、伊藤健太郎さんもたじたじになった撮影だったようです。


                            出典:https://www.bing.com

伊藤健太郎さんによると「ドッキリというか…、僕本当にパニクって。初めてだったんですよ、芝居中にパニクるっていう感覚が。大体、芝居中になにされてもある程度対応しなきゃなっていうのがあって、その役柄でるいることを大事にするんですけど…。あのシーンでは、初めて、あ、自分になっちゃった、ヤッベー!と思ってすごく後悔しちゃって」と反省の弁。

というのも、台本上では風間教官が自己紹介をしてカットがかかるはずが、カットがかからなかったそうで「風間教官に『伊藤!』って呼ばれて、僕が“えっ!?”ってなって……とりあえず『はい!』って立ち上がったら、『前に来い!』って教壇の横に僕を呼んでくださって、僕が行ったんですけど。そうしたら急に木村さんが『胸ぐらを掴め!』って。“訳わかんないこと言ってるこの人、何それ!?” と思っちゃって(笑)」と木村とのアドリブを振り返ります。

予想だにしない急展開に伊藤さんが戸惑っていると、木村が「こうやって掴むんだよ!」と言いながら伊藤さんの胸ぐらを掴み、伊藤さんも木村の胸ぐらを掴み返したところでカットがかかったそう。

台本にはなかった木村のアドリブに、伊藤さんは「あれ、なんだったんですか(笑)?」とあらためて質問をぶつけます。

木村は「いや、あれは単純に教員っていうのは生徒を送り出したら、また(次の期の教場が)ゼロから始まるっていう。“振り出しに戻った感じでいいのかな” と思って。冒頭のシーンで、教場が始まって『風間公親だ』っていう自己紹介をしたあと、生徒のみんなに対して最初にやった作業が、『胸ぐらを掴め!』ってアプローチだったから、またきっと(199期を迎えたシーンでも)“振り出しに戻ってもいいんじゃないかな”と思って」とそのシーンに込めた思いを説明。

そして、そのシーンで対峙するのは「“誰がいいかな”と思って、(教室を)見渡していたら、健太郎が壁際の席から意志をしっかり持った、“どんなことがあっても、絶対に俺は卒業してやるよ!”みたいな目をして、こっちを見ていたんですよ。“あ、こいつ強い目をしているな” と思ったから、試しに『伊藤!』って呼んだら、“えっ!?”ていう感じで(笑)。“いやいやいや、さっきの目はどうした!?”って思っていたら、(戸惑いつつも)『はい!』って立ち上がったんで、『悪いが前に来てくれ』って言って呼び出して、その一連の流れにしてみたっていう」と木村。オンエア上では、そのアドリブ部分は使われていなかったそうで、「(「教場」の演出を担当した)中江(功)監督って、けっこうそういう使う・使わないっていうのは、編集で決める人なんで」と話し、未公開となったアドリブシーンでの意図を明かしました。



伊藤健太郎 教場2は回想シーンで出演予定ですでに撮影済みだった!

そんな中、教場2の伊藤さんのシーンがすでに撮影されていたと詳細情報が、関係者からの情報で入ってきました。

『教場2』は、200期の生徒たちがメインの話。しかし前作の最後に出演していた伊藤さんや三浦貴大さん(35)、上白石萌歌さん(20)ら199期の生徒たちも回想シーンで出演する予定でした。

伊藤さんの役名は『伊東求久』。彼の名前をもじったものでしたが、幻のキャラになってしまいました。現在は、スタッフが代役探しに奔走しています。

再撮が即座に決まったのには、理由があった。実は事故直前に撮影されていたのが、“人を轢くシーン”だったのだ!

「問題となったのは、伊藤さんが三浦さんを車ではねる場面。2人はライバル関係にあり、首席で卒業したい伊藤さんが三浦さんを轢いてしまう……という流れでした。

車を使ったシーンでは通常、運転手用のスタントマンが用意されます。でも伊藤さんはよほど自信があったみたいで、『あ。僕、大丈夫なんで』と断って自分で運転していました。

まさか、その後に轢き逃げ事故を起こすなんて。『どうして……』という思いでいっぱいです」

教場2 木村拓哉が演じる風間公親の演技にも注目!

もちろん今回も主人公の警察学校“最恐”の教官・風間公親(かざま・きみちか)を演じるのは、木村拓哉。

数多くの大ヒット作で主演を張り、検事、総理大臣、天才外科医、そして記憶に新しい『BG~身辺警護人~』(2020年6月~7月/テレビ朝日系)で熱演したボディーガードなど、多彩な主人公を器用に演じ分けてきた木村が、他を寄せ付けることすら許さない凄(すご)みのある立ち振る舞いで、生徒たちを恐怖に震え上がらせる、冷酷無比な“教官・風間”を演じる。

生徒がトラブルを抱えた途端、退校届をつきつける非情にも思える行動を取る風間だが、それは警察学校を“適性のない人間をふるい落とす場”と考えているからに他ならない。

冷酷さの中に警察への強すぎる使命感を持つ、青い炎のような人物像を作り上げた前作に対し、「木村自身の新境地」という評価が多く聞かれた。

そして、脚本を手がけるのは、『踊る大捜査線』シリーズのヒットメーカー・君塚良一。

演出は、木村とは『若者のすべて』(1994年10月期/フジテレビ系)、『眠れる森』(1998年10月期・主演/フジテレビ系)、『プライド』(2004年1月期・主演/フジテレビ系)など、数ある作品で共に歩み、伝説を作ってきたレジェンド・中江功。

再び集結した“木村拓哉×君塚良一×中江功”の最強タッグで紡ぎ出す、物語が楽しみですね。



教場2の放送に向けて 木村拓哉インタビューで抱負を語る!

 

Q:『教場2』(仮)の放送が決まった時の思いをお聞かせください。

年明け早々にこういう空気間のドラマを放送することは当初はどうなんだろうか?と疑問に思っていましたが、監督をはじめ、制作陣のモチベーションの高さ、朝鮮の形がしっかり作品に投影できていたことが、見てくださった方に伝わったのかなと思います。制作サイドが”いける”と思って作るモノと、視聴者の方が見たいと思ってくださり、制作がそれに応えて作るモノなど、いろんなパターンの作品がある中で、今回は視聴者の方からのお気持ちとこちら(制作)の気持ちのバランスが非常に取れたことで、今作をスタートできることになったのではないかと思います。

Q:前回の「教場」の撮影・放送の反響などを振り返っていただけますでしょうか?

風間公親という男のキャラクターにすごく特徴があるので、見てくださった反響をじかに自分に届けてくださる方の多さにびっくりしました。(ドラマの)内容が内容なので、放送直後に、実際に勤務されている警察官の方々を見かけたときに、自分は私生活を送っているだけなのですが、警察官の方々から、”あ、キムタクだ!”じゃなくて、”あ、風間教官だ!”というような目で見ていただけて、現職の方々にそういう風にとらえて頂けたことがうれしかったですね。一応、僕らがやっているのはフィックションですが、少しでもおもしろいエンターテイメントをこれから作るにあたって、いろいろなさじ加減が必要になると思いますので、そのさじ加減を見ながらバランスよく作っていきたいです。

Q:改めて、風間公親という男についての印象や役に対する思いは?

僕自身、原作を読ませていただいて、風間公親は”すごく偏った真心を持っている人”。愛情的にも偏っているし、真心も本気もすべてが偏っています。ですが、見返りを一切求めない、風間公親というキャラクターは笑顔はないですが、すごくいとしい人だなと思います。演じたからこそ、よりそう見えるのかもしれません。立場上教官なので、不完全な人間を世の中に送り出すことはできない、送り出したくはないという思いが人一倍強いのだと思います。

Q:生徒役の皆さんの印象はいかがですか?

生徒役の皆さんが訓練されているところに今日初めて立ち会わせていただきました。今回も彼らの魅力や輝き、集中力だったりの力を借りることになると思います。生徒役の皆さんは、”なんでこんなこと(厳しい訓練)をやらされないといけないんだろう?と思っていると思いますが…(笑)。でもそこは切り替えて頂いて、前回の198期に負けない期にしていただきたいなと思います。

Q:教場2の放送を楽しみにしている視聴者に向けメッセージをお願いします。

やると決まった以上は全力で取り組ませていただきますので、皆さんにお届けできるようにやり切りたいです。

教場公式サイトより