MAYUさんFXトレード講座・第1回目 負けトレードの典型パターン

みなさん、こんにちは。勝ちトレーダーのMAYUさんによるFXトレード講座を行います。 MAYUさんは副業トレーダーで年間1000万円を儲けている凄腕トレーダーなのです。しかし、その手法は実にシンプルなのです。負けている方やこれからトレードをやってみようと思っている方は、ぜひ参考にしてみるとよいと思います。

MAYUさん寄稿 今週のFXトレード ポンド円相場とポジション

皆さま、FX副業トレーダーのMAYUです。 数回にわたってFXトレード講座をしていきたいと思います。私のリアルトレードも載せながら、説明を行いたいと思っています。 今週のポンド円は、よく下がっていきましたね(#^.^#)

私の好きなオーシレーター系のRCI9,16と下がってます。

先週から継続保有中のポジションもいい感じで増えてます。

含み益は400pips超えました。今週はさらに売りサインが点灯しましたので、追加で10万通貨を投入してます。

負けているトレーダーさんに言いたいのは、『まずは100pipsが取れるようになりましょう』ということです。

私は、この100pipsがしっかりと取れて、勝てるようになりました。

そこに至るまでは、…もちろん、大変な苦労がありました( *´艸`)

トレードに勝てるようになるまでのポイントは、また次の機会に書きたいと思います。今回は負けトレードについて、記事に書いていきたいと思います。

 



負けトレーダーの典型パターン

今回は、よくやってしまう負けトレーダーの典型パターンを書いていきます。

下の図をご覧ください。

このエントリーは、まず売りで139.60でエントリーしてます。エントリーする時に、値ごろ感や何となくで皆さん入ってませんよね?

まずは、エントリー根拠は必ず持ちましょう。

さて、トレードしている気分で見てみてください。139.60でエントリーして、139.40に下がってます。

リアルタイムで見ている自分を想像しましょう。20pipsの含み益です、このトレードは成功だったと思いませんか?

ところが…、なんとポジションは上がってきました。20pipsの含み益が、-20pipsになってきました。

トレード中にこの状態になると、これ以上の損失をなくしたい気持ち、勝ちで終わりたい気持ちが焦りとして出てきます。

エントリー根拠はあったのに、もうわけが分からなくなります。

そして…、この焦りから、なんと139.80あたりでドテンで買いエントリーしてしまうのです。

その時のエントリー根拠は、

「 な い 」  のです。

そう、しっかりとしたエントリー根拠を持っていて入ったのに、負けている状況から冷静な判断など出来ず、値ごろ感で、違うポジションを持つ行動をとってしまいます。

しかし、ポジションは無情にも、買った139.80あたりから予想通り下がっていきます。

そして、139.20あたりまでいきます。

139.80で買いで入っているので、139.20では、-60pipsになってますね。

もうこの辺で、きっと決済する人が多いのではないでしょうか。

勝てるトレードだったのに、最終的に-20と-60で、-80pipsの負けトレードになってしまいました。



今回のFXトレードのおさらい 大事なことは3つ

このトレードで言える大事なことは3つです。

①139.60でエントリーした時に、売りで入ったのだから、20pipsの反発は気にせずに、自分が決めた逆指値まではしっかりと保有することが大事です。

②ドテンの買いのエントリーはもちろん根拠もない感情のトレードです。このような感情でのトレードは失敗のもとなので、今すぐ止めましょう。

③目的地を決め、そこに到達するまで保有し続けましょう。売りで入ったら、139.20で決済せずにさらに保有し続けると、下の図のようなもっと大きい100pipsの勝ちトレードが待っています。  

ありがとうございました。

MAYUさんによるトレード講座・第1回目でした。 次回のトレード講座もぜひ読んでくださいね。