「怒られ履歴書」IKKO一茂アンミカ出川の怒られ秘話MCは内村光良&川口春奈!

10月9日(水)夜9時から11時まで放送されるフジテレビ秋の特別番組『怒られ履歴書』!

内容紹介と出演者紹介をまとめています。

見逃し放送のお得な視聴方法も合わせて紹介しているのでご活用下さい!

written by:どるとる



『怒られ履歴書』内容紹介

人間は怒られることで成長する――。

怒られた経験がその後の人生に活かされ、成功を引き寄せるとも言います。

それはスタジオに集まった芸能人たちも例外ではなく、彼・彼女らの『怒られ履歴書』を公開し、その経験が人生にどう影響したのかを語る!

MCは内村光良&川口春奈。

怒られゲストのIKKOさんは「どんだけ~」誕生の裏にあった怒られ経験を明かし、長嶋一茂さんは自身の娘さんからの説教を告白。

出川哲郎さんは芸能界の大御所との対決があったことを語り、アンミカさんも苦い経験を明かすなど、各人の怒られ履歴書には涙あり笑いありの多様なエピソードがつづられる。

フジテレビ系 2019年10月9日(水)21:00~22:48

『怒られ履歴書』出演者紹介

司会:内村光良 / 川口春奈

履歴書マスター:劇団ひとり

怒られゲスト:アンミカ / IKKO / 出川哲朗 / 長嶋一茂

パネラー:ずん飯尾 / 池田美優 / 梅沢富美男 / 大久保佳代子 / 森泉 / 山本涼介
※五十音順

『怒られ履歴書』の見逃し配信はFODで配信されます(*^^*)

▼今すぐ無料視聴する!

怒られゲスト個別紹介

・アンミカ

アンミカ

1972年3月25日生まれ、韓国出身で大阪育ちのモデル。

パリコレ経験者。

モデル業以外にもタレント業、デザイナー、化粧品のプロデュースなど、多方面で活躍。

特に通販番組でのセールストークが話題で、アンミカさんが紹介した商品はすぐに売り切れてしまうのだとか。

アンミカさんも駆け出し時代には苦労したそうで、番組内での話を聞いた内村さんと川口さんはこうコメントしています。

怒られゲスト アンミカ

内村:「アンミカさんがパリで『あなた、センスがないわ。自分の着ているものが分かっていない』と言われ、それから一念発起して1年後にパリコレに出ているというあの根性…その人の一言が強烈でした」

川口:「私もアンミカさんです。全部の逆境をポジティブに前向きに明るく捉えていて、その生き様が素晴らしいなと思いました」

華やかな世界の裏には地道な努力がつきもの。

アンミカさんも言われた言葉を力に変えて上へ登りつめたのですね。



・IKKO

IKKO

1962年1月20日生まれ、福岡県出身の美容家。

仕事の内容はヘアメイクアーティスト、ビューティーディレクター、タレント、書家などなど多岐にわたる。

本名・豊田一幸(とよだかずゆき)。

「IKKO」の由来は本名を音読みした「いっこう」から。

書家として活動する時の名前は「雅冬炎(みやびとうえん)」。

美容師として下積みを経て、30代で独立。

テレビCM、舞台などのヘアメイクを担当。

メイクの技術だけでなくキャラクターも注目されて、いまでは表のお仕事もかなりお忙しくなっていますよね。

IKKOさんが特によく怒られていたのが下積み時代。

19歳から8年間住み込みで働いていた横浜の美容院で、ご飯の量や食べる速さなど細かいところまで指導されたそうです。

その甲斐あって、「人への気配り」の達人となり、美容のお仕事以外にも人間関係においても大きな財産となっています。

・出川哲郎

出川哲郎

1964年2月13日生まれ、神奈川県出身のお笑いタレント。

劇団SHA・LA・LAリーダーで、愛称は「てっちゃん」。

他に類を見ないリアクション芸で人気を博し、近年はトーク番組、CMでも活躍。

昔から和田アキ子さんと交流が深く、よく飲みに行く仲。

ただ怒られることも多いそうで、飲み会の最中に携帯が鳴るだけでも説教を受けてしまうのだとか。

出川さんの成功の裏には高校時代に培われた上下関係と野球部で流行っていたリアルインベーダーゲームがありました。

厳しい上下関係は芸能界に入っても役に立ったといいます。

リアルインベーダーゲームと言うのは当時流行っていた卓上ゲームを、人間がキャラクターとなって対決するという無茶なもの。

しかしその経験が後にリアクション芸に活かされたと出川さんは語っています。

出川さんの苦労は芸能界入りする前から始まっていたんですね。^^;

・長嶋一茂

長島一茂

1966年1月26日生まれ、東京都出身のタレント・キャスター。

父は長嶋茂雄。

自身もプロ野球経験者で引退後は解説なども行う。

タレントとしてすっかり定着していて、元プロ野球選手ということを若い世代が知らないことも多いのだとか。

内村さんが番組後の取材で「春奈ちゃんと一茂さんとの“せっかち”という意外な共通点も見つかりました(笑)」と言っているように、かなりのせっかちということが今回明らかに。

過去、バラエティ番組で学生時代に月々100万円が振り込まれていた話をした際にダウンタウンの浜田さんに怒られています。(◎_◎;)

以下、浜田さん。

「おい、コラ!」

「悪い育て方されたな、お前は」

「お前が偉いんちゃうで、親父(茂雄)が偉いんやで」

一茂さんも弁明していて、学校の食事だけではまかなえないほど食欲があったので外食をよくしていたため、と言っています。

また、プロ契約した際の契約金8000万円を全額母親に渡しているとも話しているので、トントンということですね、おそらく。

しかし若い時代には衝突が多かったそうで、球団の方針に従えずにコーチと険悪になったそうです。

また大のハワイ好きで、ハワイに行くために番組を休んだことで共演者の羽鳥アナウンサーに説教を受けたことも。



パネラー紹介

・飯尾和樹

ずん 飯尾

1968年12月22日生まれ、東京都出身のお笑い芸人。

お笑いコンビ「ずん」のボケ担当。

トークやギャグに見られるようにとぼけた感じで独自のワードと世界観をかもしだす。

また、他人を下げて笑いをとることが無い。

エピソードも優しさにあふれているものが多く、後輩を激しく叱責するなどといったことは滅多に無いそうです。

ただそんな飯尾さんでも後輩に怒りをあらわにしたことが。

後輩芸人の方が「今彼女に養ってもらってるんですけどね」と飲みの席で笑いながら言ったことに対して「君はもしかしてクズなのか? ホントにそんなこと良いと思ってるのか?」と一喝。

後輩芸人さんいわく「後を引きずる感じではないんですけど、飯尾さんは本当に優しくて、“女性を泣かす”みたいなことが許せない方なんですよ」とのこと。

厳しい先輩も必要ですが、こういう先輩も一人いるだけでだいぶ違いますよね。(*^^*)

・池田美優

池田みう

1998年10月30日生まれ、静岡県出身のモデル・タレント。

読者モデルとしてデビュー後、新世代のタレントして注目を浴び、2016年地上波初出演。

芸能界入り後に一度も礼儀などに関して怒られた経験は無いらしく、実際あいさつなど、かなりちゃんとしているようです。

逆に後輩に注意しなければならないことが多く、若手であると同時に後輩たちの指導もするというデキる人。

・梅沢富美男

梅沢富美男

1950年11月9日生まれ、福島県出身の俳優。

その他、歌手・タレント・コメンテーター・司会者などもこなす。

大衆演劇「梅沢劇団」第3代座長。

テレビでは歯に衣着せぬ発言、お茶の間の言いたいことを代弁してくれる存在として人気を集めています。

怒られた経験として、特に若い時によく言われたそうです。

「何回も言われたよ。

『お芝居のルールを知らない』とも言われたし。

でも先輩たちは、生きてきた実績が違う。

たくさん怖い思いもしているわけだし、絶対に人生の役に立つと思って耳を傾けてきた。

女の子に声をかけるのだって、初めは誰だってできないよ。

声をかけるやり方も、先輩たちに教えてもらったよね(笑)」。

また、少し前に娘さんに「学校で『親が梅沢富美男』ということがばれてモテなくなった」といった理由で怒られたそうです。^^;



・大久保佳代子

大久保

1971年5月12日生まれ、愛知県出身のお笑いタレント。

お笑いコンビ「オアシズ」のメンバー、相方は光浦靖子。

女芸人の代表格的存在で、トーク番組・ロケ番組共に存在感が光る。

下ネタも得意でほぼ間違いなく爆笑をさらう。

かつて「貯金がものすごい額ある」とネタ半分で各番組で話していたのですが、それについてお母さんから本気の注意があり、それ以降気安くお金の話はしないように心がけているそうです。

・森泉

森泉

1982年10月18日生まれ、東京都出身のモデル・タレント。

天真爛漫なキャラクターでどの番組に出てもスタジオを明るくする。

幼少期の環境から、誰にでもタメ口で話すことが長所でもあり短所にもなっている。

そのことで摩擦が生じることも何度かあったとか。

今では結婚しお子さんも生まれ、そういったことにも気を使いつつ、でも彼女なりの明るさは変わらずにいるのがすごいですよね。

・山本涼介

山本涼介

1995年5月15日生まれ、奈良県出身の俳優・モデル。

ジュノンボーイファイナリストに選ばれた経験あり。

またメンズノンノのオーディションにも倍率約700倍を勝ち抜き専属モデルに選ばれている。

高校時代同級生だった俳優仲間と映画で共演した際のインタビューで「よく怒られていた」「一番の問題児だった」と暴露されています。

まあ若い時はちょっとやんちゃなぐらいが良いと言いますし・・・。(^_^;)

『怒られ履歴書』司会者

・内村光良

内村光良

1964年7月22日生まれ、熊本県出身のお笑い芸人。

お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」のネタ作り担当。

今ではタレント業以外にも俳優、映画監督、作家としても活躍。

番組の収録を終えた内村さんは以下のようにコメント。

「この人はこうやって怒られて成功したのかと参考になる番組だと思います。

『私もこうやって怒られたことがあったな』と自分との共通点を見つけられる番組でもあります」

「中学のとき、僕はちょっと口角が上がっているのでニヤついていると勘違いされたのか(笑)ぶたれたことがある。

掃除を怠ったとかそういう理由もあったと思うけど、厳しい先生でしたね」

また今回タッグを組んだ川口春奈さんについても語っています。

「素晴らしかったです!

『ボクたちの交換日記』という映画で、春奈ちゃんが17歳か18歳の頃に監督と演者という立場で初めてお仕事させていただきました。

だいぶ時が経ったなと思って歳を聞いたら『24歳です』と言われて、『まだ24歳かい!』と驚きました(笑)。

今回は一緒に司会ができてうれしかったです」



・川口春奈

川口春奈

1995年2月10日生まれ、長崎県出身の女優・モデル。

愛称は「ハルル」。

川口さんも今回の番組について取材を受けています。

「チクチク言われてむかつく人も多いと思うけど、それらがちりも積もってあとでよかったと思えるので、普段怒られることはあまりないが、叱ってくれる人、怒ってくれる人をこれから大事にしようと改めて思いました」

「(司会ぶりを内村に褒められて)いつもポケーッと座っているだけなので、司会の人がこんなにしゃべることがあるとは。大尊敬。

“仏の内村さん”に噛んでも怒られなかったのでよかったです」

また川口さんも怒られた経験があるようで。

「ドタキャンが私、結構多いので、日々いろんな方々にご迷惑をおかけして怒られている。でも直さないという…」

周りの人たち、もしかしてあきらめてる・・・?(^_^;)

また取材では相当せっかちなところがあると明かしていて、「コンビニのレジでも自分で袋に入れたりバーコード打っちゃったりします」とコメント。

内村さんもちょっと引いていました。(笑)

履歴書マスター

・劇団ひとり

劇団ひとり

1977年2月2日生まれ、千葉県出身のお笑いタレント。

本名・川島省吾(かわしましょうご)

奥さんは大沢あかね。

芸人以外にも作家や脚本を手掛けるマルチな人として有名ですよね。

今回は「履歴書マスター」として司会・進行を補助します。

よく怒られることとして以前番組でこう語っています。

「しょっちゅう嫁に怒られる。”また小便こぼしたでしょ?”」

奥さんに怒られることが多いようですね^^;

世の男性はほとんど経験済みかもしれませんね。

ちなみにそんな時は「子供がこぼしたんじゃない?」ととぼけるそうです。

どんな人にも「怒られ履歴書」はある・・・。

皆さんも番組を見ながら自身の経験を振り返ってみてはいかがでしょう?

『怒られ履歴書』の見逃し配信はFODで配信されます(*^^*)

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