ペルセウス流星群2019年!見どころ、ベストの時期・時間帯・方角は?

今年の夏休みやお盆休みのイベントにピッタリのペルセウス座流星群!
ペルセウス座流星群は毎年7月17日〜8月24日が活動期間で、中でも極大(活動のピーク)を迎える8月13,14日付近が最も多く流れ星を観測できます。
1ヶ月という比較的長い期間活動が続くだけに、流星のもととなるチリが広い範囲に分散していると考えられています。

三大流星群

・しぶんぎ座流星群
・ペルセウス座流星群
・ふたご座流星群

ペルセウス流星群は三大流星群と呼ばれていて、最も有名な流星群の1つです。
運がよければ、1時間に30~50個もの流れ星を見ることができます。
(しぶんぎ座流星群1月1日〜1月12日頃 ふたご座流星群頃2月4日〜12月17日)

ペルセウス流星群2019年見頃の時期・時間帯は?

2019年ペルセウス座流星群の極大は、8月13日17時頃と予想されています。

日本では日没前ですので、今年のペルセウス流星群の1番見頃の日は、8月13日の夜中2:30〜3:30頃になります!

月明かりが大きいと月の光に邪魔をされて、観測できる流星の数が少なくなりますので。

月が沈んでから太陽が昇り始めるまでの時間帯がベストになります。

前後2日間もその次に流れ星が多く観測できますが、14日は月の入り時間が遅いので13日が無理な場合は12日をおすすめします。
 

ペルセウス流星群の見える方角

ペルセウス座は北東の方角に見ることができますが、

観測するときには放射点の方角を見た方が良いと思われがちです、

しかし実際には全天にまんべんなく流れますので、特にどちらの方角を見なければならないということはありません。

放射点の近くでは流星は短く、離れるほど長くなって見えます。過去のデータから、放射点と反対側の空を見ても同じ数の流れ星を観測できることが分かっています。

ペルセウス座流星群を詳しく知る

3大流星群の中でも夏休みでお盆の時期に極大をむかえるペルセウス座流星群はいつも忙しいパパや夏休みの子供にとって非常に観測しやすい流星群です。
放射点が「ペルセウス座」の中にあり、母彗星は「スタットフル彗星」です。太陽の回りを約130年の周期で公転しています。
ペルセウス座流星群は、単に流れ星の数が多いだけでなく、流れている途中で光が増す、火球(通常よりも明るい流れ星)が流れるなどの特徴があります。

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