『RIZIN.19』対戦カード発表!朝倉海・RENA・山本美憂らが格闘技新時代を切り開く!

フジテレビ特番枠で総合格闘技『RIZIN.19』の生中継が行われます。

▼台風にも負けず、予定通り開催されます!!

『RIZIN.19』の見逃し配信はFODで配信されます

\今すぐ無料視聴する!/

今回はその『RIZIN』の紹介と対戦カード、注目選手をご紹介します!



RIZIN.19とは?

『RIZIN』はかつて「PRIDE」を主催していたドリームステージエンターテインメントの代表だった榊原信行氏が設立した総合格闘技団体。

総合格闘技ルールの大会ではありますが、キックボクシング・シュートボクシング・総合とキックのルールを交互に行うミックスルール・グラップリングなどの多様なルールを導入していて、さらに「PRIDE」には無かった女子格闘技も含まれています。

団体名の由来は「雷神」と「ライジング・サン」から。

そんな熱い総合格闘技の祭典が、今回は『RIZIN.19』としてフジテレビ系全国ネットで放送されます。

10月12日(土)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で行われる大会を19時より生放送!

「RIZIN.18」においてRIZIN初代バンタム級とBellatorの2冠王者の堀口恭司に開始68秒でKO勝利を果たし、一気にその名を世界に知らしめた朝倉海がバンタム級四天王の一人、佐々木憂流迦と激突!

女子格闘技では今年6月、ニューヨークで行われた試合において無念の1本負けを喫した“ツヨカワ女王”RENAが、地元・大阪での復活を狙う!

そして去年7月の「RIZIN.11」以降、今年6月の「RIZIN.16」の浅倉カンナ戦の勝利に至るまでRIZIN連勝中の山本美憂は現ROAD FC女子アトム級王者“韓国女子格闘技界のパイオニア”ハム・ソヒとぶつかる!

RIZIN女子スーパーアトム級“絶対女王”浜崎朱加への挑戦権をかけての決戦とも言われるこのカード、頂に手をかけるのはどちらだ!?

そしてライト級GP開幕戦も開始、年末に行われる準決勝・決勝へとコマを進めるのはどの選手か?

さらにRISE世界王者の白鳥大珠 VS. 元K-1王者大雅のキックボクシングマッチも見逃せない!

白熱の対戦カードの連続で目が離せない『RIZIN.19』、ぜひご覧ください!
  



  

【放送日時】
フジテレビ系 10月12日(土)19時~20時54分

【出演者】
髙田延彦
朝比奈彩
おのののか
勝俣州和

【解説】
高阪剛
藤井惠

【スタッフ】
チーフプロデューサー:若林美樹
演出:佐藤大輔(佐藤映像)

対戦カード一覧

・100.0kg契約
スペシャルワンマッチ
RIZIN MMAルール(肘あり)

イリー・プロハースカ チェコ共和国

ファビオ・マルドナド ブラジル

・61.0kg契約
スペシャルワンマッチ
RIZIN MMAルール(肘あり)

朝倉海 日本

佐々木憂流迦 日本

・49.0kg契約
スペシャルワンマッチ
RIZIN女子MMAルール

ハム・ソヒ 韓国

山本美憂 日本

・51.0kg契約
スペシャルワンマッチ
RIZIN女子MMAルール(肘あり)

RENA 日本

アレキサンドラ・アルヴァーレ スペイン

・71.0kg契約
RIZIN FIGHTING WORLD GP 2019
ライト級トーナメント 1st ROUND
RIZIN MMAトーナメントルール

ジョニー・ケース アメリカ

ホベルト・サトシ・ソウザ ブラジル

・71.0kg契約
RIZIN FIGHTING WORLD GP 2019
ライト級トーナメント 1st ROUND
RIZIN MMAトーナメントルール

パトリッキー・“ピットブル”・フレイレ ブラジル

川尻達也 日本

  



  
・71.0kg契約
RIZIN FIGHTING WORLD GP 2019
ライト級トーナメント 1st ROUND
RIZIN MMAトーナメントルール

ルイス・グスタボ ブラジル

上迫博仁 日本

・71.0kg契約
RIZIN FIGHTING WORLD GP 2019
ライト級トーナメント 1st ROUND
RIZIN MMAトーナメントルール

トフィック・ムサエフ アゼルバイジャン

ダミアン・ブラウン オーストラリア

・77.0kg契約
スペシャルワンマッチ
RIZIN MMAルール

中村K太郎 日本

マルコス・ヨシオ・ソウザ ブラジル

・62.0kg契約
スペシャルワンマッチ
RIZIN キックボクシングルール

白鳥大珠 日本

大雅 日本

・77.0kg契約
スペシャルワンマッチ
RIZIN キックボクシングルール

HIROYA 日本

小西拓槙 日本

・無差別級契約
スペシャルワンマッチ
RIZIN MMAルール

シビサイ頌真 日本

キム・チャンヒ 韓国

・56.0kg契約
スペシャルワンマッチ
RIZIN キックボクシングルール

植山征紀 日本

梅井泰成 日本

  



  

注目選手紹介

・朝倉海

1993年10月31日生まれ、愛知県豊橋市出身の総合格闘家。

小学生の頃から兄と共に空手と相撲を始め、いつかは横綱になることを夢見ていた。

しかしどれだけ食べても体格が大きくならない体質だったため相撲の道は断念し、中学時代はバレーボールに打ち込んだ。

学校生活ではどちらかというと真面目な方で、ケンカもしていたが成績は悪くなかった。

高校3年の時に禅道会豊橋道場に入門し本格的に格闘技の道へと進むことになる。

RIZINにおける戦績は以下の通り。

2017年12月29日、RIZIN初出場のRIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 2nd ROUNDで才賀紀左衛門と対戦。

激しい打ち合いの末、2Rに右フックでダウンを奪い、フィニッシュは顔面に膝蹴りを叩き込みTKO勝ちを収めた。

2018年5月6日、RIZIN.10でマネル・ケイプと対戦、2-1の判定勝ちをおさめる。

2018年9月30日、RIZIN.13でトップノイ・タイガームエタイと対戦、3-0の判定勝ち。

2018年12月31日、RIZIN 平成最後のやれんのか!で2017年に敗北を喫しているムン・ジェフンと再戦。

3-0の判定勝ちを収め、リベンジを果たす。

2019年8月18日、RIZIN.18でRIZIN・Bellatorバンタム級王者である堀口恭司と対戦。

1R序盤、カウンターの右ストレートが相手に入り、よろめいたところにさらに右ストレートを打ち込み、1ラウンドKO勝ちを収めた。

また、メイド喫茶好きを公言していて、「@ほぉ~むカフェ」の認定ご主人様になっています。(*^^*)

  



  
・佐々木憂流迦(ささき うるか)

1989年10月7日生まれ、静岡県沼津市出身の総合格闘家。

「憂流迦(Ulka)」というリングネームはサンスクリット語の天狗を意味する。

「寝技王子」「寝技天狗」の異名を持ち、スリーパーホールドが得意技。

小学校時代にプロレスラーに憧れたことがきっかけで格闘技に興味を持ち、自身もはじめはプロレスラーになるつもりだった。

その後「PRIDE」で観た五味隆典に憧れて総合格闘家を目指すことに。

中学校時代には剣道を習い、高校時代にレスリングを開始、全国高校生グレコローマン選手権でベスト16に入る。

卒業後、和術慧舟會駿河道場に入門、プロの道へ。

RIZIN参戦は昨年の11月発表され、年末に行われたRIZIN.14のマネル・ケイプ戦で3-0の判定勝ちをおさめています。

しかし今年2019年7月28日に行われたRIZIN.17では元バンタム級キング・オブ・パンクラシスト石渡伸太郎と対戦、2Rにノースサウスチョークで一本負けを喫している。

2か月半ぶりのRIZIN参戦、果たして結果は…?!

・RENA(レーナ)

1991年6月29日生まれ、大阪府出身のシュートボクサー、総合格闘家。

本名・久保田 玲奈(くぼた れな)

シュートボクシングの女子トーナメント「Girls S-cup」で4度優勝し、神村エリカとの国内最強決定戦を制するなど女子立ち技打撃格闘技では無類の強さをほこる「絶対女王」。

大阪で生まれ、4姉妹の末っ子として育つ。

姉たちがヤンキーで、彼女をたちを負かしたいという動機で小学6年の時にSB日本スーパーフェザー級王者の及川知浩が主宰する及川道場に入門。

2007年にプロデビューし、勝利を重ねていく。

テレビにも出演し高視聴率を取るなど世間的な注目がかなり高い選手です。(◎_◎)

RIZINにおいては、2015年12月31日のRIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015で総合格闘技初参戦。

1か月前に負傷した左手の骨膜損傷が完治しないままの強行出場でしたが、2R目に跳びつき腕ひしぎ十字固めが決まり勝利を飾りました。

昨年末の2018年12月30日に行われたRIZIN.14ではサマンサ・ジャン・フランソワと対戦カードが組まれていましたが、体重調整中に過度の貧血と脱水症状で倒れ、前日の軽量を受けることが不可能となり欠場となっています。

その後2019年4月21日、RIZIN.15で改めてサマンサ・ジャン・フラソンワと対戦し、判定勝ちを収めています。

6月のニューヨークでの試合では負けているRENAさん、今回は地元・大阪での凱旋勝利なるのでしょうか。

・山本美憂

1974年8月4日生まれ、神奈川県出身のレスリング選手、総合格闘家。

アメリカの老舗総合格闘技サイト・SHERDOGの女子世界アトム級ランキングで4位にランクインしている(2019年9月付)。

弟は山本”KID”徳郁、妹は山本聖子。

姉弟そろって、オリンピックレスリング代表だった父、日本体育大学教授山本郁榮により小学生時代からレスリングの英才教育を受ける。

13歳で第1回全日本女子選手権に優勝、その後4連覇を果たす。

しかし世界選手権へは年齢制限があり出場できず。

1991年、17歳になりあらためて挑んだ世界選手権を史上最年少で優勝した。

格闘家として現役を続けるかたわら、スポーツキャスター、NPO法人でのキッズレスリング指導者の顔ももっています。

RIZIN参戦は2016年、42歳(!)の時。

すごいですよね、DNAなのか幼少の頃の教育のたまものなのか・・・。

無差別トーナメント開幕戦でRENAさんと対戦し一本負けしていて、その後もしばらく勝利を得られませんでした。

しかしレスリング以外の技を積極的に体得し、2018年9月30日のRIZIN.13では相手を圧倒しての判定勝ち。

この時、弟の山本”KID”徳郁さんの死去のわずか12日後の試合であり、試合終了後には天井を指さし弟さんへ勝利をささげました。

今年2019年6月2日のRIZIN.16の浅倉カンナ戦も3-0の判定勝ち。

連勝をさらに伸ばすことはできるのでしょうか。

注目選手目白押しの『RIZIN.19』、お見逃しなく!!

『RIZIN.19』の見逃し配信はFODで配信されます

\今すぐ無料視聴する!/

最後までお読みくださりありがとうございます!

この記事を気にいってくれた方は、

SNS等でシェア頂ければ、

記事を書く励みになります(´・ω・`)♪