世田谷ボロ市2020の開催日はいつ?場所はどこ?【アクセスMAP・地図】

世田谷のボロ市?って何という方も大勢いるのではないでしょうか。

ボロ市というぐらいだから、ボロボロの品物を売っている?

なんて思ってしまうネーミングですよね。

この世田谷のボロ市は非常に歴史がある、市場?的な存在なのです。

それに、毎年12月と1月に合計4日間開催されます。

1日に訪れる方は20万人ともいわれるくらい、賑わいを見せているのです。

そんな、世田谷ボロ市に行ってみたいと思いませんか?


世田谷ボロ市はいつから始まったの?

 

先ほど歴史があると紹介しましたが、世田谷ボロ市が始まったのが1578年安土桃山時代に小田原の北条氏が、世田谷新宿に楽市を始めたのがきっかけとなっています。

関ケ原の合戦よりも22年も前に始まっている古い市なのです。

世田谷ボロ市は現在は、東京都無形民俗文化財に指定されています。

世田谷ボロ市の名称は太平洋戦争終結後に固定されたことになっていますが、実際は明治時代には、俗称でボロ市という名前で庶民には親しまれていたようです。


世田谷ボロ市の開催日はいつ?

 




世田谷ボロ市の開催日は、毎年12月と翌年の1月の年2回開催されてます。

日付は固定されており、土日の開催ではないので、注意が必要です。

世田谷ボロ市の毎年開催される日
2019年 12月15日(日)・16日(月)
2020年 1月15日(水)・16日(木)

の4日間開催されます。

開催時間
朝9時~夜8時まで

開催している時間も長いので、昼間行けなくても夜は行けるという方も大丈夫です。

12月行けなかった~という方も1月にも開催されるので安心して下さい(^^)

世田谷ボロ市のアクセスMAP・地図

世田谷 ボロ市の場所と周辺地図



世田谷ボロ市では、何が売られているの?

世田谷ボロ市では、約700店舗の露店が軒を連ねています。

700店舗って結構すごい数ですよね。

はじからはじまで行くのに相当時間もかかりますから、1日がかりでも、全ての店舗を見ることはできないでしょうね~

江戸時代には年に1回年の瀬に行われていましたが、明治時代になった時に売られていたものは、当初は農機具や正月用品などでしたが、徐々に、古着やボロ布が主流になり現在まで至っています。


現在販売されているもの

  • 日用品
  • 装身具
  • 玩具
  • 植木

などが販売されています。

店舗によっては、名物の代官餅や昔の名残として骨とう品や古着の店も数多く出店しています。

これは、購入する目的の物があるなら、その店に一直線できますが、ウィンドウショッピング的に行くといつの間にか両手いっぱいの荷物になっているかもしれませんね。

古着屋めぐりやフリーマーケットが大好きな方にとっては、非常に楽しいのではないでしょうか。


世田谷ボロ市の店舗以外のイベントはあるの?

世田谷ボロ市は代官餅が販売されていることから、御代官様的なイメージがわきますよね。

世田谷ボロ市では、期間中代官行列のイベントが開催されています。

何時から代官行列が始まるのかは、世田谷商工会議所に問い合わせてみてから、行く方がいいでしょうね。

代官行列時は、かなりの混雑が予想されますから、買い物目的の方は、時間帯をずらしていく方がいいでしょうね。


まとめ

世田谷ボロ市について、紹介してきました。

安土桃山時代の楽市が起源というのは、相当歴史的にみても古いものですよね。

それだけ、昔から年の瀬の慌ただしさは、現在も変わらないという事なのでしょう。

ボロ市といっても今でいえばフリーマーケットに近い存在ですから、気軽に世田谷ボロ市に行ってみるのも楽しいかもしれません。

欲しかったものが見つかるかも知れません。