『東スポ』廃刊の可能性は?イモトと森三中卒業はガセ?嘘ばかりのネタが多いのはなぜ?

2020年05月08日 11時01分 東スポの報道で「イッテQ!」世代交代イモトアヤコ、森三中が卒業へ 後継は「3時のヒロイン」というニュースが流れ込んで来ました。

以下、引用文

リニューアルの目玉は「THE W」優勝者――。日本テレビ系日曜夜の人気番組「世界の果てまでイッテQ!」が、今夏にも大幅リニューアルされることがわかった。“珍獣ハンター”イモトアヤコ(34)、2007年の番組スタートから笑いを届けた森三中が卒業。世代交代して森三中の後を引き継ぐのは“お笑い第7世代”の人気女性トリオ「3時のヒロイン」だという。

引用元:https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1841517/

 

午後16時には『イモトアヤコ』さん本人より降板否定の報道がありました。

タレントのイモトアヤコが8日、自身のインスタグラムを更新し、一部で報じられた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系/毎週日曜19時58分)を降板するとの報道を否定。「私が一番びっくりした」「卒業しません」と驚きをあらわにし、「とりあえず今はお家でじっとしつつ来るべく時に向けて体力を温存したいと思います」と現状についてつづっている。

【写真】イモトアヤコが卒業を否定したインスタグラムの投稿

引用元:https://www.crank-in.net/news/76373/1

 

ご本人からの直接の否定も有り、嘘だということがわかりホッとしました。

だってイッテQはイモトさんがいないと、イッテQじゃないと言っても過言ではないです!

イモトさん、否定してくれてありがとう‼︎

 

 



『東スポ』嘘ばかりのガセネタが多いのはなぜ?過去にも嘘の報道があった?

東スポとは?

東京スポーツ(とうきょうスポーツ)は、東京スポーツ新聞社(とうきょうスポーツしんぶんしゃ)が発行する日本夕刊スポーツ新聞である。略称は「東スポ」(とうスポ)。

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

東スポの記事は全部嘘だよ、信じちゃダメってよく言われていますが、なぜなんでしょうか?

そして過去にも、嘘の報道があったとの事例もありますので、ご紹介します。

 

過去には手越祐也降板のガセネタも!

2017年に手越祐也さんが降板するという報道がされましたが、手越さんは現在でも出演を続けてますよね?

この報道と今回のイモトさんの報道、両方『東スポ』が出した報道なんです。

 



 

その他にもこんな話があります。

「ガセネタ」によるロス疑惑での裁判沙汰

昔、ロス疑惑という事件があった時、その犯人とされた三浦和義に名誉毀損で訴えられた時に、
「ウチの新聞の記事を信用する人間はいないから名誉毀損には当たらない」と東スポの記者自身が証言し、さらにそれが一審で認められてしまったという話があるんだそうです。第一審の判決で「東スポは新聞ではない。大衆週刊誌のようなものである」と裁判所からお墨付きを頂いて勝訴してしまったという喜んでいいんだか悲しんでいいんだかわかんないような話です。

東スポの記者が、「ウチの新聞の記事を信用する人間はいないから名誉毀損には当たらない」

裁判所が「東スポは新聞ではない。大衆週刊誌のようなものである」

と言ってるんですね!

名前は「東スポ」=新聞の様な名前ですが、内容は週刊誌ということでしょうか?

ちなみに、第二審では、

二審の東京高裁所では、三浦の請求が認められて、東京スポーツ側が敗訴したんだそうですが、この二審では、裁判長から
「報道機関が自ら『記事を信用する人間はいない』と主張することは、報道機関としての存在そのものを自ら否定していることに他ならない」と、出席した東スポ関係者が説教されちゃったんだそうです

ごもっともですw

 

また、Wikipediaにはこんな記載もありました。

ゴシップ系記事や芸能人の動向などにまつわる記事でも稀に事実を記載することがある。また、それが大きなスクープであることも多いが、上述の様にスクープに見せかけた飛ばし記事が多い紙面体質ゆえ、「東スポの記事だから」と冷淡に扱われることが多く、そのスクープが東スポ独占状態の時点では世間を騒がせることは少ない。

以後、発信元が「東スポ」の記事は冷静に判断した方が良さそうですね!

 

 



 

 

『東スポ』廃刊の可能性は?

 

こんなにも世間をざわつかせておいて、「東スポ」は廃刊しないのでしょうか?

 

面白いデータがあります。

作品情報
「プレスリー生きていた?」「カッパ発見」「フセイン インキン大作戦」「人面魚 重体脱す」「マドンナ 痔だった?」――。 あの伝説の1面が帰ってきた! 平成の世をザワつかせ、多くの人がツッコミを入れた「東スポ」の見出しがここに復活。代表的な1面の内容を解説しつつ、当時の出来事も振り返っちゃう人気コーナーが電子書籍に!「紙面未掲載スペシャル」として、1面になった事象の“その後”を見出しとともに追えるページや、本文の全文復刻企画もご用意。 2020年4月で60周年の「東スポ」による電子化プロジェクト第1弾。プロレス、UFO、宇宙人、ツチノコ・・・こんな時代だからこそ笑ってください!

商品情報
シリーズ 平成をザワつかせた 「東スポ」1面コレクション 著者 東京スポーツ新聞社 ジャンル エンターテイメント – サブカルチャー

出版社 東スポ

出版社:東スポ

とありますね!?

自らネタにしてるんでしょうか!?

自ら認めているなら、「しょうがない」といった日本人の懐の深さ故に、存続し続けているということかもしれません。

「東スポは週刊誌のようなもの」と思って読むといいのかもしれないですね。

そう、『東スポ』は新聞なのに半信半疑を楽しめる作品なのです。

ですが、その報道力故に、『文春』などの週刊誌の裏取りを加速させ実名報道につなげるという連携プレイも見せています。

スクープ報道をめぐっては、『東スポ』が飛ばし気味に匂わせたことをきっかけに、『文春』が裏取りを加速させて実名報道へつながったり、そのスクープをまた『東スポ』が「文春によると……」と報じたりといったことがしばしば行われる。

引用元:幻冬舎『東スポ』がいい加減に書けるのは、実はよく取材しているから

詳しくはこちらの書籍に記載されています。

いい加減な記事ばかりのようですが、実は私達の知らないところで、多大な影響を及ぼしていたりするんですね。

まとめ

結局は、「信じるか信じないかは自分次第。」
『東スポ』の記事は笑えるようなガセネタもあるが、一呼吸置いて考えてみると新たな発見があるかもしれません。
そのうち癖になって、笑えるネタを求めている自分に出会うかもしれません。
最後までお読み下さりありがとうございます(´・ω・`)♪