Aサロンは、2名のスタッフで自宅のようなところでしている様子。

行ってみると、2階建ての普通のお家です。外に看板が出ていました。

インターホンを押すと、とても綺麗なお姉さんが出てきました。奥ではもう少し年配の方がお客様と話している様子が聞こえます。

最初に簡単なカウンセリングがありました。気になること、脱毛の経験などを記入。

シェービングはしてきてくださいと書かれていたので、出来るだけシェービングはしてきました。

早速2階上がってお着替えです。ピンクのタオルカバーやらガウンがかけてあります。

お姉さんが説明します。「今日は全身脱毛、VIOもするので、全部脱いでこの紙ショーツを履いて、タオルカバーをつけてください。紙ショーツはつけても、つけなくてもいいです。綺麗に施術して欲しい時はつけない方がいいですが、お任せします」

えっ、つけないという選択肢があるのかと冷や汗!

「つける人とつけないどちらが多いですか?」と、優柔不断な管理人は聞いてみました。

「うーん、つけない人も多いですよね。恥ずかしい方はやっぱりつけるかな」と教えてくれます。

”恥ずかしい”というワードが気になってしょうがない管理人。

1分ほど紙ショーツの前で悩みます。

つけることで、”恥ずかしい人”というレッテルが張られてしまうというなぞのループに陥って、なぜか悩んでしまう管理人。

管理人、子ども3人産んでますし、子宮の病気も2回して手術経験もある、内診台には人一倍乗っていると自負しております、そんな経験からか、『私はこんなことぐらい恥ずかしくない』と誰へのアピールなんだか分からないのですが…。つけないことを選択。

真っ裸にタオルカバーだけでベッドに寝ます。

すると、いきなりVIOからやっていきますと言われてしまいます。

心の準備が~と悩む暇もなく、タオルカバーを思いっきりめくられます。目は小さいタオルをあてられているので、何も見えず暗中模索状態。

実はV部分はつるつるにするか迷いもあって、卵型にしようかと丸く剃ってて、真ん中の毛は残していました。すると、毛量を減らすために初めの数回はV部分も全部あてるのが通常だそうです。(知らないよー!)

今回は剃ってある部分のみを当てますね、次回からはV部分も全部剃ってきてくださいと言われます。

I部分は、剃るのも初めてで、自宅で悪戦苦闘しながら、シェイバーでつるつるに処理していったのだが、もう少し剃りましょうねといきなり足を開かせられ、I部分を剃られます。ひだをめくる感覚があり、「ひぇー」と恥ずかしさが倍増です。そしてジェルを塗って、アイスノンを数十秒あてられてから、V部分→I部分とバチバチとしていきます。

少し熱いという印象で痛くはない。

あー、V部分は全部剃るって知らないでやってきた自分が恥ずかしい。

O部分はうつぶせになってから、足を広げて同じく剃り残しを剃っていきます。

一番恥ずかしいのは、O部分とI部分の境目あたり、その辺は剃り残しもあるし、ジョリジョリと丁寧に剃られる感覚が・・・。うーん、こんな部分をじっくり見られるなんて、やっぱり恥ずかしい。

その後、バスト部分ををする時も、タオルは下に下げられ丸見え状態。こちらも恥ずかしかった。

全身脱毛は1時間半ほどで終了となりました。

初回のVIO体験の感想としては、VIO脱毛は全て見せないと出来ないということが分かりました。

お会計はスムーズで特に変なコースやら勧誘を受けることもなく終了。

次回、3週間後が一番よいタイミングと説明を受け、またよければ来てくださいねと軽い感じで言われて終了しました。