やぎ座α流星群今年(2019年)の方角は?ピーク時期(極大日)&ベストな時間帯は?

やぎ座流星群は、数が多い流星群ではないですが、火球が多く観測されることで有名です。

流れている途中で何度も爆発を伴うような火球が観測されます。

さらに、対地速度が遅いので他の流星に比べると比較的ゆっくり流れる流星が多いのも特徴の一つです。

やぎ座流星群のピーク時期ベストな時間帯は?

やぎ座α流星群の出現期間は、毎年、7月上旬から8月中旬ごろで、極大日は、7月31日頃になります。

一番ピークの時間帯は、7月31日0時頃〜明け方まで。

その中でも、放射点の高度が高い方が流れ星は観測しやすいので、7月31日0時頃が一番ベストな見頃と言えます!

しかも極大日当日の月は、ほぼ新月なので、好条件で観測できます!

また、同時期に「みずがめ座δ流星群」も活動時期が重なるので、どちらの流星かの判断は不可能ですが、数多くの流星が観測できるかもしれません。

やぎ座流星群今年(2019年)の方角は?

流れ星を観測するときには、放射点を見るのが良いと言われることもありますが、

夜空全体のどこに出現するかは予測不能ですので、特にどの方角をというのはありません。

しいてあげるとすれば、0時頃に『南の方角』にある山羊座を見ると良いと思います。

山羊座の見つけ方は、南中時刻ごろに天頂に夏の大三角があるので、そこから南のほうへ高度を下げていくと山羊座があります。

やぎ座α流星群について

やぎ座α流星群は、名前の通りやぎ座の中に放射点がある流星群の事です!

やぎ座流星群の母天体は特定されておらず、候補として、小惑星アドニスか、本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星が挙げられています。

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