木下優樹菜さんのタピオカ店炎上騒動、何があってそんなことになったのか、少しまとめてみました。

木下優樹菜タピオカ騒動の内容

タレントの木下優樹菜さんがダイレクトメールで他人を恫喝していたと騒動になっています。

送られた相手が公開した内容には、暴言や「事務所総出でやる」といった脅迫に近い内容の文言も含まれており、木下さんのインスタグラムなどは炎上する事態になっています。

何故そんなことをしたのか?

経緯としては自身の姉が、勤務先のタピオカ店から給料未払いなどの不当な扱いを受けたことで感情的になり、タピオカ店の店長にメールを送る事態となったようです。

また、店長にメールを送ることとは別に自身のインスタグラムにおいて実姉から聞いた内容のことをもとにタピオカ店側に全て責任があるという内容のコメントを掲載していました。

なので当初はタピオカ店側に批判の声が殺到していたのですが、自分たちにも言い分があるという形で木下さんから受け取ったメールを公表する事態となったのです。

また、そのタピオカ店のことは優樹菜さん自身もインスタグラムなどで紹介もしていました。

しかしその際に「姉が店を出した」という内容で書いてしまったためにファンからは「木下優樹菜の姉が経営している店」という誤解も与えることに。

木下優樹菜さんはその後インスタグラムのコメントを削除、店長側に謝罪をしています。

発端はいつから?

木下優樹菜さんがメールを送ることになった原因は元々、実姉と店側との認識の違いによるところが大きかったようです。

実姉さんは精神的に参っていた時期に店長さんに「一緒にお店をやらないか?」と誘われ、「共同経営」の認識のもとお店のオープンに動きだしました。

しかし資本金の出資を拒まれ、最初は一緒に話し合って決めていたお店のことも徐々に自分の知らないところで決まっていくことが多くなり、「本当に共同経営なの?」と疑問を持ち始めました。

給料面でも明細が出なかったり「時給1000円」の取り決めが後々になって決まるなど、当初の約束事があいまいなまま話が進んでいきます。

そして8月に入り子供が夏休みになったことで実姉さんは出勤日数を減らさざるを得ず、また夏休みが終わっても子供の面倒があるという旨を伝えたところ店長から「共同経営なんだから負担も半分にしなきゃ」と言われます。

実姉さんはこの言葉にひっかかり店長と話し合いをして、もう辞めるということに一旦はなります。

しかしそのすぐ後にまた「共同経営と言った」「言って無い」の話になり再び話し合いになりますが結論は出ず。

その後突然、店長から「合鍵を受け取りたい」という連絡があり、実姉さんも辞めることになったのです。

一連のことを妹の優樹菜さんにも報告し、それを受けて優樹菜さんが店長にメールをしたという流れです。

店長側の言い分

店長さんは優樹菜さんがインスタグラムにあげていたコメント(現在は削除済み)に対して「一方的だ」と反発しました。

給料未払いはなく、手渡しだったので「受け取りに来て」と伝えていたところ中々受け取りに来なかったので口座の方に振り込んだとのこと。

その振り込むまでの期間に「支払っていない」と言われたのでタイミングの問題だったようです。

また優樹菜さんがインスタグラムでお店を紹介したことに関しても、売上的には良かったが「事前に言って欲しかった」と宣伝が優樹菜さんの独断であることも明かしています。

タピオカ騒動の今後は?

木下優樹菜さんのお姉さんと店長の間のことは今後も両者で話し合うことかと思いますが、木下さん自身の芸能活動への影響は大きそうです。

やはりイメージダウンは避けられず、各局の番組が起用を避けるのではないかと危惧されています。

また、弁護士の方いわく「メールの内容から訴えられる可能性もある」とのことでした。

周囲へも飛び火

今回の騒動での木下さんの謝罪コメントにたいして親友の鈴木紗理奈さんもコメントを投稿しているのですが、それにも少し避難が上がっています。

鈴木さんは「反省して、また次! みんな応援してるよーー!(ハート×4)」と投稿。

これに対して「そんな軽々しくハートマーク使ったり次!とか言う話ではないです」「不謹慎すぎます」「幻滅しました」といった声があがりました。

しかしこの批判に関しては「批判したいだけだろ」と、いさめる声も多くあがっています。

木下優樹菜のタピオカ事件Twitterの反応

木下さんをかばう声もあり、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんはツイッターで以下のように発言しています。

これに対して寄せられるコメントは以下の通り。

「タピオカ屋のオーナーさんが気の毒としか思えませんでしたが…」

「どのへんが人間らしくて愛があるんですか? 人を恫喝してますけど?」

「逆張りのネタにしてはちと小粒かなという気がします」

このコメントに関しては賛同の声は少ないようですね。

他にもツイッターの反応を見ていきます。

言葉遣いの過ちは大人になるほど大きくなっていきますよね。

そしてよく知らない件に声を上げることの危険さも知っておきたいところ。

騒動になっているタピオカ店のお客さんは一番複雑な心境なのではないでしょうか。

実際お店のウケ自体は良いみたいですし。

パンチの強いメール内容ではなく、発端になった要因のほうが大事という意見も。

これもしごくまっとうなものだと思います

今回のことは今のところツイッターなどで騒がれているだけ。

大手報道各社などは色々と事務所との兼ね合いがあるのがつらいところですね。

究極の擁護とも言えるコメントも見かけました。

確かに誰でも過ちはおかすものですが、本人は何かの形でケジメをつけないといけなくなるんですよね・・。

個人的に思うのはやはりお店のオープンに関しての約束ごとをもっと煮詰めておくべきだったのかな、と思います。

実姉さんが「自分も経営者だよね?」と念を押し、言質をとり、もちろんそれについての契約書もろもろも用意しておくべきだったのでしょう。

そしてその後の対応もお互いに言うべきことを言えてなかったのではないでしょうか。

木下優樹菜さんのダイレクトメールはたしかに感情的になりすぎている面が大きく、そこは避難され謝罪すべきだったのは当然と思います。

しかしそこに至った経緯を思えば、目立つ誰かだけがひたすら叩かれるのもやはり違うのではないでしょうか。

当事者同士がまた話し合うでしょうし、静かに見守るべきかと思います。