【都市伝説】5.11とは?『イルミナティカード』が人工地震を予言?

「イルミナティカード」というものがあります。

1995年にアメリカのゲーム製作会社『スティーブ・ジャクソン・ゲームズ』で制作されたカードゲームで、正式名は『イルミナティ・ニューワールドオーダー』

このカード、主にその絵柄について「未来のことを暗示しているのではないか?」という噂が根強く存在しており、予言のカードとして有名になりました。

今回のコロナ禍やオリンピックの延期、そして5月11日に何かが起こる・・・、といったことを予言しているカードもあるとか。

そこでそれらのカードの詳細や「イルミナティカード」がこれまで何を予言してきたのか、などについて調査してみました。

 

 



『イルミナティカード』5.11の予言とは?

「5月11日に何かが起こる」という噂の元になっているのはイルミナティカードの『Combined Disasters』(複合災害)というカードです。

崩壊している時計塔は銀座にある和光堂ではないか?と言われており、逃げ惑う人々の服の色が五輪カラー。

そして時計の針が、短針は2と3の間で「5」、長針は「11」。

さらに和光堂の住所が5-11・・・。

カードの「複合災害」という名前。

これらの要因から、「オリンピックが延期になった年の5月11日に関東を中心に複数の災害が襲う」という予言ではないか?・・・と噂されているわけです。

複数の災害というと、すでにコロナは災害の一つとして数えるべきと思いますが、それ以上の、例えば人工地震などを心配する声が多いです。

ちょっと5.11という日にちに関してはこじつけかなぁ、と思う部分がありますがみなさんはどう思いますか?(^^;)

 



 

『イルミナティカード』これまでの予言

イルミナティカードがこれまでに的中?させたと言われている予言のカードをご紹介します。

「Enough is Enough」(いい加減にしろ)

上記ツイート画像の左上。

これはトランプ大統領に関するカードだそうです。

「いい加減にしろ」とは、トランプさんが言っているのか、あるいは彼に向けられた言葉なのかで意味がかなり違ってきますね。

また、トランプ大統領暗殺についてのカードという見方もあるそうです。

「Nuclear Accident」(原子炉トラブル)& 「Tidal Wave」(津波)

上記ツイート記事右上。

日本人ならすぐに察するであろう、3.11を彷彿とさせるカードです。

また、それぞれのカード内に雲の形や波の形で「311」の数字が隠されているとも言われています。

「Terrorist Nuke」(テロリストの核攻撃)

上記ツイート左下。

これも見てすぐわかる、9.11同時多発テロに関するカードとされています。

また事件後の残骸からは一般的な火災の熱量ではありえない、鉄骨がグニャグニャに溶けている痕跡が見つかっていて、かねてから「9.11は小型の核兵器が使われていたのではないか?」と指摘されています。

 



 

「Plague of Demons」(悪魔の疫病)

上記ツイート右上。

現在大流行しているコロナウィルスを指していると言われています。

絵柄の国会議事堂のような建物は中国・武漢にあるホテルで、周りを飛んでいる悪魔は今回のコロナの起源ではないかとされるコウモリを表わしているのだとか。

「Epidemic」(流行性、伝染性)

上記ツイート左下。

コロナウィルスの大流行と、それに伴う物資の不足を暗示しているといいます。

 



 

その他『イルミナティカード』に寄せられている噂

 



 

まとめ

イルミナティカードの絵柄から、5.11に何か良からぬことが起きることを予言しているのでは?と不安視する声があがっています。

個人的には・・・うーんどうなんでしょう。(^^;)

カードが実際に予言しているかどうかは別として、災害とは起きる時に起きるものなので、とにかく物資なり知識なり準備しておくことが大事なのではないでしょうか。

またイルミナティカードは現在、全600枚あり、その中から事象に合わせて「このカードはこれを予言していたんだ」と言ってしまえば何枚かは当たる・・・という見方もできます。

まさに信じるか信じないかはあなた次第。

あるいはその中間、半信半疑でいるのも良いかと。

最後までお読み下さりありがとうございます(´・ω・`)♪