フィギアスケート河辺愛菜の経歴・出身中学は?強さの秘密はコーチにあり!

11月17日河辺愛菜選手が全日本ジュニアスケート選手権で優勝しました。

その若さや可愛らしさも話題です。

今回は河辺愛菜選手の経歴や通っている中学校、全日本で優勝できたその強さに注目して調査をしてみました!



河辺愛菜選手の出身中学

河辺愛菜選手の顔写真

河辺愛菜選手はもともと愛知県名古屋市の出身で現在では大阪高槻市に拠点を置いているようです。

愛知県在住の際には名古屋市立汐路中学校・現在の大阪では高槻市立第九中学校に通っています。

なんでもスケートのために大阪にお母さんと一緒に引っ越したのだとか、お父さんは愛知に残り仕事をしいるそう、両親で河辺選手のスケートをサポートしているんですね。



河辺愛菜選手の経歴

今回の全日本ジュニアの優勝で冬季ユース五輪と世界ジュニア選手権の出場が決定している河辺愛菜選手ですがこれまでの経歴はどうだったのでしょうか。

まず、河辺愛菜選手がスケートを始めたのは4歳の頃からとのことです。

2015年11歳の頃に出場した愛知選手権ノービスB女子優勝

また、小学生の間に2017年クープ・ド・プランタン2017ノービスA・2017年アジアフィギュア杯、アドバンスドノービスクラス女子シングルスの二つの大会で優勝するなど輝かしい経歴を持っています。

直近では2019年10月近畿選手権大会で優勝の成績を残しておりその実力は本物だと言えるでしょう。

冬季ユース五輪・世界ジュニア選手権での活躍にも注目です。



河辺愛菜選手のコーチ

河辺選手とコーチの写真

4歳の頃からスケートを始めた河辺愛菜選手。

きっかけは浅田真央選手の演技だったそうです。

浅田真央選手の演技をみて『私もあんな風に滑りたい』と思ったんだとか。

5歳になると名古屋の山田満智子コーチのクラブに所属し、3年生になる頃には長久保裕コーチにスケートを教わっていました。

その後長久保コーチのクラブ引退を機に濱田美栄コーチに教わり、現在では田村岳斗コーチにスケートを教わっています。

田村コーチはオリンピック出場経験もある元フィギュアスケート選手で日本人で初めて4回転ー3回転のコンビネーションジャンプを試合で決めた選手でもあります。

河辺選手の演技中では初成功となったトリプルアクセルなどは田村岳斗コーチの教えのおかげなのかもしれません。

河辺選手自身ジャンプが得意でスピンやスケーティングは課題と自己分析を行なっていますのでジャンプが得意な田村コーチとの相性も良いのかもしれません

今後は課題としているスピンなどにも一層力を入れていくでしょうし、世界でやっていくにはトリプルアクセルを二本は決めたいとの発言もありましたので
成長が期待できそうです。

まとめ

・河辺愛菜選手は愛知県名古屋市出身で現在では大阪在住
・現在、高槻市立第九学校に通っている
・様々な大会での優勝実績があり、冬季ユース五輪・世界ジュニア選手権出場も決定している
・現在、選手時代ジャンプの得意だった田村岳斗コーチに教わっており、今後のジャンプなどの伸びにも期待

本人はスピンやスケーティングは課題だと感じているとのことなので自身の弱点を克服しさらなる素晴らしい演技を見せてくれるのではないかと思います。

まだ若いだけに今後に大きな期待を抱くことのできる目の離せない選手です。

最後までお読みくださりありがとうございます(´・ω・`)♪