吉田直樹(ゲームクリエイター)の経歴・プロフィールまとめ!年収はいくら?評判は?

スクウェアエニックスの執行役員兼取締役で魂だけの存在!!

吉田直樹さんのプロフィール経歴年収などについてまとめてみました。
また、国内外の評判についても調べてみました。



吉田直樹さんのプロフィール

吉田直樹さんのプロフィール

吉田直樹さんは1973年5月1日うまれの46歳。北海道札幌市の生まれです。

中学時代は函館で過ごし、ハドソン系列の専門学校卒業しました。

現在の職業はゲームクリエイターですが、取締役・執行役員など様々な役職も持っています。

吉P、ポエ吉、ロリP、賢者ナオなどの様々な愛称で呼ばれているのも特徴的ですね。

吉田直樹さんの経歴

吉田直樹さんの来歴

・1993年ハドソン系列の専門学校を卒業したのち、ハドソンへと入社

PCエンジン向けのタイトルやボンバーマン、天外魔境シリーズの開発に関わっていました。

ボンバーマンについては遊んだことのある方も多いのではないでしょうか。

・その後「ドラゴンクエストオンラインを作る」という斎藤陽介の誘いを受け2005年スクウェアエニックスに入社。

ドラゴンクエストオンライン(のちのドラゴンクエストX)プロジェクトに関わるまでの間に「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」シリーズのディレクターを務めていました。

ドラゴンクエストXではチーフプランナーを務めていましたが社内での新規プロジェクトの立ち上げによりドラゴンクエストXから離れることになったそうです。

2010年には問題を大きく抱えていた「ファイナルファンタジーXIV」を立ち直させるため田中弘道及び河本信昭に代わりプロデューサー兼ディレクターに就任し、同作は世界的に大ヒット。

そして現在に至っています。



吉田直樹さんの年収はいくら?

吉田直樹さんの年収はいくら?

吉田直樹さんの年収は1000万円以上だと考えられています。

一般的に40代の執行役員の年収の平均相場は700万〜900万、取締役の相場は1500万円前後といわれています。

スクウェアエニックスの求人では給与は基本的に応相談と記載されていますが、プログラマーでは800万、チームリーダーは700万ともいわれており、執行役員と取締役を兼務されている吉田直樹さんは1000万円以上は手堅く稼いでいることでしょう。

過去のインタビューにて『役員になっても給料が変わらなかった』と言う発言がありましたので驚く程稼いでいるというわけではないのかもしれません。

また、一部では吉田直樹の衣食住は開発から出ていると言う噂がありました。

噂の真相は定かではありませんが、かなりの貯蓄があると考えてまず間違い無いでしょう。



吉田直樹さんの人物像

吉田直樹さんの人物像

吉田直樹さんの評判

吉田直樹さんの評判は一部アンチと呼ばれる方たちを除き好評のようです。

スタンスとして一ゲーマーの視点というものを大事にしているというのが大きいです。

ファンの視点で必要なことを即実行し、ゲームをプレイしている中でのやりがいと利便性を高めたことで賞賛を集めました。

嘘をつかないことを信念としており、独特の言い回しの『吉田語録』には反感を感じる人もいる一方、約束が守れなかった苦味をプレイヤーにして欲しくないとい配慮の現れともいわれておりユーザーを思いやる気持ちを持っていると言われています。

会社員としてコンプライアンスを遵守しつつ、ゲームの面白さやグラフィックの美しさをめざし両立を目指しているなどゲームを愛する気持ちがその働きぶりにも反映されているようです。

危機的状況にあったファイナルファンタジーXIVを救ったことで注目を浴びた吉田直樹さんですが、その根底にあるのは純粋にゲームを楽しむ一ゲーマーとしての気持ちがあってこそなのかもしれませんね。

溢れるゲーム愛

一言で言ってしまえば『ゲーム廃人』ですね。

幼少の頃からゲームが好きで社会人になった今でもオンラインゲームをやり込んでいるそうです。

FーZEROのタイムアタックではワールドレコード第2位を獲得したりあるオンラインゲームでは有名チームに所属しているなど様々なゲームで記録をもっています。

ストリートファイターにハマっていた時期にはゲームに勝つ練習をするために会社を辞めるかどうかを迷ったことがあるほどのゲーム愛の持ち主。



ゲームの腕前もトップレベル

出張を利用して訪れたストリートファイターEXの出展イベントでザンギエフというキャラクターを使用して57連勝もしていたとか!

その様子をみたストリートファイター開発チームに勝負を挑まれた吉田さんは開発チームに圧勝、その後リリースされたストリートファイターEX製品版ではザンギエフが下方修正されていたとのことです。

また、ファイナルファンタジーXIVはプライベートでも楽しんでいるらしく、キャラ等の公表は全くしていません。

腕前はトップレベルでよく生放送時にプレイ時の愚痴を言ったりしています。

また、生放送時にゲームに挑む際に使用しているキャラは主に黒魔導士ララフェルで吉ララなどと呼ばれ親しまれています。

まとめ

北海道出身の吉田直樹直樹さんはハドソン→スクウェアエニックスという経歴の持ち主です。

年収は定かではありませんが1000万円以上は稼いでいると思われます。

生粋のゲーム好きでまさにゲームクリエイターになるべくして生まれたかのような方です!

国内外での評判も概ねよく、ゲームを楽しむことを大事にしている印象ですね。

開発に携われていたボンバーマンはよくプレイしていましたし、プロデューサーを務めているファイナルファンタジーXIVはいまやゲームしたことのある人なら知らない人はいないと思います。

重要な役職に就任するなど今やスクウェアエニックスになくてはならない存在と言えそうです。